椅子の墓場@ポ◯森

椅子の墓場を再現してみました。

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【S】

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アナログ入稿ツール

◯◯「婆さま! お話して!」

S「よしよし…なんのお話にしようかね…。
そうじゃ、今日はこんな道具を使ったんじゃ。
婆も雑誌休刊以降使うのは11年ぶりじゃったよ…」

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写植スケール。

S「11年前も入稿はデジタルじゃったが、
雑誌をやっていた都合上、漫画やコラムの行間確認に
スケールは必須だったんじゃ…1Hは0.25ミリだから
計算して定規で確認できないこともないがの…」

S「何を言っているかわからない?…ふぉふぉふぉ
これを知っているのはアナログ入稿世代よ…」

昔も今も漫画の写植(の確認)にスケールは必須(な気がする)。

ということで、いよいよ今月シャレード文庫コミカライズ第一弾が配信されます。

S婆も昔とった杵柄でちょっとだけお手伝いしておりますので
ぜひチェックしてください。

本日のタイトル「最後のシェダイ」(世代とジェダイをかけてるよ!)
というのが思い浮かびましたが自重しました。
オヤジギャグがさらりと出てくる自分が怖い…。

【S】

雪さん、新刊配本を直撃

 

帰宅指示も出た先日の積雪。

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あれから東京にも寒波が居座り、底冷え厳しく

「実家みたいだな寒さだなー」

と思っていたら、実家は近くの川が凍って
ロシアみたいになってました(ソース:ニュース映像)。

新刊の到着にも影響が出ているところがあるようです。

こういうことがあるたび、
我々の毎日は物流に支えられていると痛感します。

【感謝の気持ちを忘れずに… S】

そういうとこだぞ!

久々にGのわなわなが。

「Kバヤーシが…! わたしのことゴウスケさんって呼びやがったんです。
こうちゃん(犬:本名:こうすけ)と混ざってるんです…!」

人間と柴のハイブリッド、ゴウスケ…。

タイムリーな気もしますが(大神さんは狼です)、
G銀行の信用貯金がたまらないKバヤーシなのでした。

 

【S】

裸眼のやさしい世界

本日わたくしは遠近両用メガネデビューしたことを宣言いたします。

お店の人に尋ねたところ

「サポートメガネといいます」

と言っていたけど、オブラートに包んだ言い方に
かえって老化が本格化し始めたことを感じる…。

当然ながらフレームをかけた感じは裸眼でチェックしなければならないのですが、
毎回、裸眼チェック時と仕上がり度付き時の顔面の印象の違いにorzとなります。

ともかく、これで手元もよく見えるようになったので
ゲラもバリバリ進めたいと思います。

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【バリバリ言うだけならいくらでも… S】

2018開幕。おっと初日から大ブレーキ…

本年初の分室当番、Sです。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末、体調不良に苦しんだOが通常運行に戻った(ように見える)一方、
コミケに年越しイベントにと精力的に動き回ったGがインフルに倒れるという
大方の予想をくつがえす(?)年明けとなりました。

ちなみにGは「鼻から吸引する粉のクスリ」で

G「効きました」

とのこと。キメました、でなくてホッとしています。

Gにご用のある皆様、一両日中には復帰するんではないでしょうか。

ちなみにわたくしのお正月はこんな感じでした。

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このフォーメーションでの赤入れは長時間耐えられません…。

【角度のせいかヌコの脚長効果がすごい S】

よいお年を!

今年の分室大トリはわたくし、Sが務めさせていただきます。

2017年はシャレード「文庫」創刊20周年ということで
なんとか年内に小冊子を皆様のお手元でお届けすることができ、
安堵感に包まれております。

転居などでの返送分もぼちぼち来はじめておりますので、
年内に届かなかったよという方は、年明け以降お問い合わせくださいませ。
といってもこちらにあるのはまだ二名様分ですが。

デビュー10周年、20周年の節目を迎えられた先生もいらっしゃって
それを一緒にお祝いできたことも喜びでした。

なお書店様やその筋(どの筋)からのタレコミ(?)がない限り周年祭は自己申告制ですので、
今後おめでたい何かを迎える先生がいらっしゃいましたら、お申し出をぜひ。
いつも以上のSSご執筆がついてきますが、お待ちしております
(自分のお祝いのために自分でSSを書く、それが周年祭…)。

こちらは今年最後の打ち合わせをしたレストランから見えた風景。

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東京の冬はホント晴れが多いですね。

では皆様、よいお年をお迎えください!

【S】

 

みんな大好き( )

無事、Gが数年越しの夢を叶えクリスマスが終わりました。

すでに通勤電車もガラガラで、社会人は消化試合モードでしょうか。

そう、普通の社会人ならね。

弊社は29日までバリバリ営業中!

書店の皆様、ご注文のお電話お待ちしております♡

そして我々は来年の準備を着々と進めております☆ジャン

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入稿したての「2018ときめきベストセレクション」フェアオビです。

今年は「馴染まない」「埋もれない」「目立つが勝ち」の精神でミドリです。

来年の新刊配本と同時に展開予定ですのでお見逃しなく。

もちろん恒例のリーフレットつき!

 

そして、来年1月から偶発的にオメガバース作品が連続刊行されます。

これを利用しない手はないとデザイナーのKさんが
オビにオメガバースアイコンをあしらうという
素敵アイディアを提案してくださいまして。

後日。

Kさん「オメガバースマークだけだと寂しいので、あおりとか入れます?」

S「あおり? ……あおり…『みんな大好きオメガバース』とか?」

Kさん「そういうのでもいいんですけど、例えば◯カ月連続刊行第◯弾、みたいな」

S「それにします」

 

皆様、書店に並んでいる本やフェア内容を見て
「ここをもうちょっとこうしたら気がきいてるのになあ」
と思われたことがあると思います。

今回は特にBLに造詣の深いKさんのアイディアをお借りできましたが、
現場のアイディア力なんてこんなもんなんです。

わたしだけな気もしますが。

そんな人様のアイディアをちゃっかりまるごと頂戴した1月の新刊オビ、
もっと具体的にいうと、かわい恋先生の『オオカミパパに溺愛されています』の
オビデザインがそろそろ上がってくるのでとても楽しみなのでした。

こちらもぜひチェックをお願いいたします☆

【S】

 

 

遺跡発掘

Twitterでもお知らせいたしましたが、
文庫20周年記念小冊子、無事旅立っていきました。

年末にすみません…とヤマトのお兄さんの背に手を合わせながら
無事皆様のお手元に届きますようと祈っております。

20周年、なんかやるぞ! となったときも
20年という年月を振り返ったりはしていなくて、
キリがいい数字、めでたい! くらいだったんですが、
きのうGがまた変なものを掘り当ててきまして…。

G「Sさん、これを見てください…(震え)」

S「ん? ……ひぃ!」

G「わたし、見たことがないレーベルがあります…」

それは2003年発売の文庫に挟まれていた愛読者カードの一項目。

<Q どんなレーベルをお読みになっていますか?>

全28レーベル列挙されていまして、現在も変わらず存在しているのは
8レーベルでした。

S「まさかこんなところで20年の重みを感じることになるとは…」

G「ふおお…」

というわけで、今後もレーベルが末永く続いていくよう頑張ろうと
心を新たにした我々でした。

【S】