ダンジョン完成

このところすっかり体調を崩し久々出社のOです。

己の体が不甲斐ない(ヨロヨロ)。

Gが遠くから「ヨーグルトですよ~」と言っているのが聞こえます。

 

ところで、昨日の分室で皆様帯の真実を知ってしまわれたようで。

そんな黄緑(Sさん)とオレンジ(G)の戦いに決着がついたころ、

私は小説本文を元にせっせと城の間取り図をつくっておりました。

 

もともと家やマンションの間取り図を見るのが大好きで、
しょっちゅう広告を見ているのでわりと気軽に描き始めたのですが、

大広間から廊下ときてそのまま螺旋階段を描いていたはずが、

完成したものは一方通行のダンジョンでした。

あれ、おかしいぞこれアリの巣かな…?

【O】

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オビの真実

政治と宗教と野球の話は飲み屋でするなと言われていますが、
これはリニューアルしたばかりのシャレードのオビにまつわる恐ろしい話です…。

色の候補は4色、いずれもデザイナーさんが選んでくれたものです。

営業の意向も聞き、黄緑とオレンジの2色に絞り込みました。

わたくしの心は(営業意見を聞く前から)黄緑でした。

でもGは「うーん緑ですか。暖色系のほうがいいのでは」と
いつになく手堅い意見でオレンジ派の急先鋒と思えました。

最終的にそれをねじ伏せるように、編集長権限を振りかざし
O不在のまま黄緑に決めました(何かが起きるとき、Oはいない…)。

だってこの緑はキレイで明るい気持ちになる!

心からそう思っていたのです。

 

翌日--忍び寄るG。

「Sさん、黄緑を選んだのは あ の チ ー ム の 色 だからじゃないですか?」

「だからライバルチームの色は選ばなかった…」

!!

ルサンチマンを抱えたGの恐るべき推理。

黄緑はセ・リーグ最下位が確定した、Sごひいきのあのチーム。

オレンジは、水道橋に本拠地を置くあのチーム。

 

本当に…本当に気づかなかったんです…orz

 

【いやでもいいですよね、新しい色 S】

詳細はいつか。

今日は所用で高いところへ行って参りました。

いろんな意味で高かったです。

途中、写真を撮ってみたいゾーンもあったのですが、
(自分は大人、大人…!)と己に言い聞かせ、おとなしく帰ってきました。

そしてなんでしょう、水道橋に着いたときのホーム感。

緊張して疲れ果てた様子の私を見てSさんが「そのまま直帰しちゃってもよかったのに」とねぎらってくれましたが、
なんだかんだ水道橋親父ロードが落ち着きます。

【G】

突然ですが、リニューアルしました

どうも、いろいろテンパってスケジュールがったがたの醜態をさらしたOです。

そうです、もともと1月刊は年内会議なのでした”ァ ‘`,、’`,、(´▽`) ‘`,、’`”

 

さてさて今日は9月の新刊が出来上がってまいりました。

(画像はM本姉さんのTwitterからお借りしました)

相変わらずキツキツな束の見本で、カバーも心なしかキュッと巻かれております。

それはそうと、今回からお洋服がフレッシュな黄緑色にチェンジになりました!

金の衣を脱ぎ、爽やかな黄緑色の装いで、皆様をお待ちしております。

ぜひ書店で見つけてやってくださいませ。

【O】

神田ブランド

かくして、年末進行に突入前にもかかわらず
すっかり仕上がってる感のあるシャレ編 with G です。ごきげんよう。

さっそくですが、弊社のある千代田区三崎町は来年から

千代田区神田三崎町

になるらしいですよ。
M本ねえさんがめんどくさそうに言っていたので間違いないです。
お隣の猿楽町も神田猿楽町になるようです。

千代田区の説明によりますと、町名変更理由は
「神田冠称」の歴史的経緯や地域の価値観ということになるそうですが、

奥付、カバーソデ、封筒、社判に書類etc…etc…

まあ、とてもたいへんだと思います。

【S】

カレンダーの読めないやべぇ奴ら

昨日、O先輩がショートコント「取調室」をあげてからの一幕。
(O先輩は変則勤務で退室済み)

Sさん「ねえねえ、やっぱりOおかしいよ!」
 G 「どうしたんですか?」
Sさん「1月新刊のタイトル会議、年内にやらなくちゃ…って書いてあるけど、もともと年内にやるものだよ!」
 G 「あぁぁ……」

そう、1月新刊のタイトルを1月に決めているようでは、間に合うわけがないのです。

しかし、ここでO先輩のことを笑えない自分がいました。

いつもお世話になっている印刷所への発注書の、日付……。

【年末の影に怯えながら G】

取調室

 

夏が終わったばかりですが、もう年末年始の話がチラホラと出始めました。

 

O「私もう12月刊のタイトル会議やっちゃったんだけど、

1月の分も年内にやんないといけないらしい」

G「いつですか? え、ていうかOさん(会議)やったんですか?」

O「ん? あ、やってない!」(11月刊と間違えてました)

G「やったんですよね!?」(・∀・)

O「やってない!」(気持ちは黒目線入り)

G「やったんだろ!?」(・∀・)(・∀・)

O「やってません!!」(ひぃ~)

【潔白です O】

老化して後退しているのである

髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである。

とは孫正義氏の名言ですが、
わたくしも新刊発行に向けてイノシシのように猛進している…ものの、
一瞬過去のことを言われて即座に理解できないことが多いわけです。

O「Sさん、9月の新刊の前後ろ(※)と立ち読み、M本(姉)さんが送ってくださいだそうです」

S「ふぁ!?(9月の新刊てなんや…)ハニー? シャレード?
あ、でも白焼き出てるから前後ろは送ってるよねっ? え、なんの?」

O「HPに使うやつです」

S「(くそっまだなんの本のデータのことかわからん!)HP? あーHPね!
(せや!)カバーまわりテキストと立ち読みってことね!」

突然言われるといつもこんな感じです。

年末進行を間近に控え、不安が募ります。

※前後ろ=扉と奥付に使用するテキストデータ
(前回私が「おむずび」と書いたアレ

【S】

20年の……

先日ネットの海で、はからずもシャレード文庫20年の歴史のひとかけらを見つけてしまいました。
そのときの反応をちょっと比較してみたいと思います。

パターンG:当時は一読者だった人間の反応。

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パターンS:シャレード創刊時から携わってきた、現編集長の反応。

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皆様だったらどんな反応になるのでしょうか?

なお、

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とのことでしたが、こちらでご覧いただけます⇒【げにおそろしきは…】

お暇なときにでもどうぞ。

【G】

ナンバーワン!

ある日突然営業Kバヤーシから言い渡されたこの企画。

実は先月22日からすでに始まっています。

対象作品にはそれぞれ上記キャッチの書かれたピンクのしましま帯が巻かれていますので、店頭で見る前にどれがどの作品か予想するのも楽しいかと^_^

【O】