ハッ! 部屋のせい!?

TwitterでもせっせとRTさせていただいているので目にしている方も多いと思いますが、
松原タニシ先生の『事故物件怪談 恐い間取り』が好評発売中です。

わたくしも制作部にあった刷り出しを読ませてもらいましたが、
恐いツボはいわゆるユーレイだけではなく、
さまざまなバリエーションがあるのだと改めて感じる一冊です。

賃貸に住んでる人は「自分の部屋は大丈夫かな?」と思ってしまうそうなのですが、
一人暮らしのわたくしも思い当たることが…。

持 ち 帰 り 仕 事 が 進 ま な い 部 屋

せめてこれだけはと思って持ち帰ったゲラ。

やっておきたい原稿整理。

気がつくと毎日ゲラや原稿を運搬しているだけという…。

ひい! おそろしい!

というわたくしのたわごとは置いておいて、
『恐い間取り』はあとがきもすごくよくて、
怪談本なのに読後なぜか爽やかな気持ちにもなるのでぜひご一読を!

【S】

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