F書房データベース・被害者の会

弊社には文庫レーベルがいくつかあります。

それらをデータベース化する際に
レーベルごとに識別用のアルファベットを振っているそうです。

電子書籍担当の仕事なんですが、それがこちら。

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シャレード文庫→S

ハニー文庫→T

マドンナメイト文庫→M

二見文庫→F

二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション→K

二見文庫 ロマンス・コレクション→K

二見レインボー文庫→R

二見時代小説文庫→H

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なにやらおかしな英字を振られてる人たちがいますね。

 

シャレード文庫「いくらローマ字表記だとsharedoだからってあんまりです」

ハニー文庫「時代小説にHを使われていたのでTLのTだそうなんですが、
そもそも時代さんがなぜHなのかさっぱり…Jじゃないんですか?」

二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション&二見文庫 ロマンス・コレクション
「おれたちなんてふたつまとめてkaigai(海外)のKだぜ。勘弁してくれよ」
「oh…」

二見時代小説文庫「時代は歴史、すなわちhistory。何か問題でも?」

 

Sを振られたシャレードの本来の頭文字「C」が空席であるとか、
和モノの時代小説で急に翻訳を試みてみたりとか。

おかげで後続のレーベルが元号問題みたいなことになっております。

電子については弊社は(めずらしく)わりと草創期から取り組んでいて、
担当者も歴代何人かいるため、この振り分けの容疑は彼らにかけられている模様。

Gは無実です(たぶん)。
そしてこのネタは現在電子を取り仕切るGの提供によりお贈りしました。

【S】

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