アナログ入稿ツール

◯◯「婆さま! お話して!」

S「よしよし…なんのお話にしようかね…。
そうじゃ、今日はこんな道具を使ったんじゃ。
婆も雑誌休刊以降使うのは11年ぶりじゃったよ…」

IMG_1514

写植スケール。

S「11年前も入稿はデジタルじゃったが、
雑誌をやっていた都合上、漫画やコラムの行間確認に
スケールは必須だったんじゃ…1Hは0.25ミリだから
計算して定規で確認できないこともないがの…」

S「何を言っているかわからない?…ふぉふぉふぉ
これを知っているのはアナログ入稿世代よ…」

昔も今も漫画の写植(の確認)にスケールは必須(な気がする)。

ということで、いよいよ今月シャレード文庫コミカライズ第一弾が配信されます。

S婆も昔とった杵柄でちょっとだけお手伝いしておりますので
ぜひチェックしてください。

本日のタイトル「最後のシェダイ」(世代とジェダイをかけてるよ!)
というのが思い浮かびましたが自重しました。
オヤジギャグがさらりと出てくる自分が怖い…。

【S】

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