オビの真実

政治と宗教と野球の話は飲み屋でするなと言われていますが、
これはリニューアルしたばかりのシャレードのオビにまつわる恐ろしい話です…。

色の候補は4色、いずれもデザイナーさんが選んでくれたものです。

営業の意向も聞き、黄緑とオレンジの2色に絞り込みました。

わたくしの心は(営業意見を聞く前から)黄緑でした。

でもGは「うーん緑ですか。暖色系のほうがいいのでは」と
いつになく手堅い意見でオレンジ派の急先鋒と思えました。

最終的にそれをねじ伏せるように、編集長権限を振りかざし
O不在のまま黄緑に決めました(何かが起きるとき、Oはいない…)。

だってこの緑はキレイで明るい気持ちになる!

心からそう思っていたのです。

 

翌日--忍び寄るG。

「Sさん、黄緑を選んだのは あ の チ ー ム の 色 だからじゃないですか?」

「だからライバルチームの色は選ばなかった…」

!!

ルサンチマンを抱えたGの恐るべき推理。

黄緑はセ・リーグ最下位が確定した、Sごひいきのあのチーム。

オレンジは、水道橋に本拠地を置くあのチーム。

 

本当に…本当に気づかなかったんです…orz

 

【いやでもいいですよね、新しい色 S】

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